朝さろん #88 1/13(日)

キッチン (新潮文庫)
朝さろん 88th morning
『キッチン』 吉本ばなな 〔1988〕
〈自由と閉塞感の先へ:ポスト平成のmajor key〉

日 時:2019年1月13日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:カフェ・ミヤマ 渋谷公園通り店 3号室
 本 :『キッチン』 吉本ばなな(新潮文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行): 芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆新シーズンをスタートします。”生きることは淋しい。でも美しい。”
あらすじ 『私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う―祖母の死、突然の奇妙な同居、不自然であり、自然な日常を、まっすぐな感覚で受けとめ人が死ぬことそして生きることを、世界が不思議な調和にみちていることを、淋しさと優しさの交錯の中であなたに語りかけ、国境も時もこえて読みつがれるロング・ベストセラー、待望の定本決定版。“吉本ばなな”のすべてはここから始まった。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

朝さろん #89 2/10(日)

笙野頼子三冠小説集 (河出文庫)
朝さろん 89th morning
「二百回忌」 笙野頼子 〔1994〕
〈自由と閉塞感の先へ:ポスト平成のmajor key〉

日 時:2019年2月10日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:カフェ・ミヤマ 渋谷公園通り店 3号室
 本 :「二百回忌」 笙野頼子(『笙野頼子三冠小説集』所収) (河出文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行): 芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
新シーズンをスタートします。”生きることは淋しい。でも美しい。”
あらすじ 『純文学の守護神にして永遠の「新人」、笙野頼子。デビュー後暗黒の十年を経て、立て続けに受けた三つの栄光―野間文芸新人賞受賞作「なにもしてない」、三島由紀夫賞受賞作「二百回忌」、芥川賞受賞作「タイムスリップ・コンビナート」を一挙収録。いまだ破られざるその「記録」を超え、限りなく変容する作家の栄光の軌跡。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

朝さろん #90 3/10(日)

IP/NN 阿部和重傑作集 (講談社文庫)
朝さろん 90th morning
「ニッポニア ニッポン」 阿部和重 〔2001〕
〈自由と閉塞感の先へ:ポスト平成のmajor key〉

日 時:2019年3月10日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:カフェ・ミヤマ 渋谷公園通り店 3号室
 本 :「ニッポニア ニッポン」 阿部和重(『IP/NN』所収)(講談社文庫文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行): 芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
新シーズンをスタートします。”生きることは淋しい。でも美しい。”
あらすじ 『滑稽にすら映る少年の孤独が、テロルの可能性に変わるとき――。引きこもりの童貞・鴇谷春生(とうやはるお)は、世間に対する嫌悪と怨念を一身に漲らせた17歳。「俺を一人にしたことを、この国の連中すべてに後悔させてやる……」そう誓った春生はネットを渉猟し、情報で武装。そして、ある復讐計画を企てる。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)