朝さろん 76th morning

青い眼がほしい (ハヤカワepi文庫)
朝さろん 76th morning
『青い眼がほしい』 トニ・モリスン
〈限局性激痛〉

日 時:2018年1月20日(土)9:05-12:00 *都合により開催日を変更しています
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
本 :『青い眼がほしい』 トニ・モリスン(ハヤカワepi文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆新シーズンです。”限局性激痛”――それは身体部位(胸の奥)を襲う限局性の激しく鋭い痛み、苦しみ。
あらすじ 『誰よりも青い眼にしてください、と黒人の少女ピコーラは祈った。そうしたら、みんなが私を愛してくれるかもしれないから。白い肌やブロンドの髪の毛、そして青い眼。美や人間の価値は白人の世界にのみ見出され、そこに属さない黒人には存在意義すら認められない。自らの価値に気づかず、無邪気にあこがれを抱くだけのピコーラに悲劇は起きた。黒人の少女クローディアが語る、ある友だちの悲劇。マリゴールドの花が咲かなかった秋、クローディアの友だち、青い目にあこがれていたピコーラはみごもった……。――白人が定めた価値観を痛烈に問いただす、トニ・モリスンの鮮烈なデビュー作。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

朝さろん 77th morning

東京プリズン (河出文庫)
朝さろん 77th morning
『東京プリズン』 赤坂真理
〈限局性激痛〉

日 時:2018年2月12日(祝・月)9:05-12:00 *都合により開催日を変更しています
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
本 :『東京プリズン』 赤坂真理(河出文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆”限局性激痛”――それは身体部位(胸の奥)を襲う限局性の激しく鋭い痛み、苦しみ。
あらすじ 『日本の学校になじめずアメリカの高校に留学したマリ。だが今度は文化の違いに悩まされ、落ちこぼれる。そんなマリに、進級をかけたディベートが課される。それは日本人を代表して「天皇の戦争責任」について弁明するというものだった。16歳の少女がたった一人で挑んだ現代の「東京裁判」を描き、今なお続く日本の「戦後」に迫る、日本発の世界文学』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

朝さろん 78th morning

侍女の物語 (ハヤカワepi文庫)
朝さろん 78th morning
『侍女の物語』 マーガレット・アトウッド
〈限局性激痛〉

日 時:2018年3月4日(日)9:05-12:00 *都合により開催週を変更しています
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
本 :『侍女の物語』 マーガレット・アトウッド(ハヤカワepi文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆”限局性激痛”――それは身体部位(胸の奥)を襲う限局性の激しく鋭い痛み、苦しみ。
あらすじ 『ギレアデ共和国の侍女オブフレッド。彼女の役目はただひとつ、配属先の邸宅の主である司令官の子を産むことだ。しかし彼女は夫と幼い娘と暮らしていた時代、仕事や財産を持っていた昔を忘れることができない。監視と処刑の恐怖に怯えながら逃亡の道を探る彼女の生活に、ある日希望の光がさしこむが……。自由を奪われた近未来社会でもがく人々を描く、痛烈な問題作。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)