朝さろん 72nd morning

わたしたちに許された特別な時間の終わり (新潮文庫)
朝さろん 72nd morning
「三月の5日間」 岡田利規(『わたしたちに許された特別な時間の終わり』所収)
〈生きよ。堕ちよ。〉


日 時:2017年9月10日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
 本 :「三月の5日間」(『わたしたちに許された特別な時間の終わり』所収)岡田利規(新潮文庫) 
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆人間の生の根源、生きる力を見つめるシーズン、完結編です。
あらすじ 『あ始まったんだねやっぱり戦争。イラク空爆開始、渋谷のラブホで4泊5日。ブッシュがイラクに宣告した「タイムアウト」が迫る頃、偶然知り合った男女が、渋谷のラブホテルであてどない時を過ごす「三月の5日間」。演劇界期待(チェルフィッチュ主宰)の新鋭、小説デビュー作』


【開催概要】
 《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

朝さろん 73rd morning

リヴァイアサン (新潮文庫)
朝さろん 73rd morning
『リヴァイアサン』 ポール・オースター
〈”自由”はいつも、君が考えているよりも複雑だ〉


日 時:2017年10月8日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
 本 :『リヴァイアサン』 ポール・オースター(新潮文庫) 
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆新シーズン1回目です。今シーズンは海外の作品を読みながら考えてみます。
あらすじ 『一人の男が道端で爆死した。製作中の爆弾が暴発し、死体は15mの範囲に散らばっていた。男が、米各地の自由の女神像を狙い続けた自由の怪人(ファントム・オブ・リバティ)であることに、私は気付いた。FBIより先だった。実は彼とは随分以前にある朗読会で知り合い、一時はとても親密だった。彼はいったい何に絶望し、なぜテロリストになったのか。彼が追い続けた怪物リヴァイアサンとは。謎が少しずつ明かされる。』


【開催概要】
 《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

朝さろん 74th morning

服従 (河出文庫 ウ 6-3)
朝さろん 74th morning
『服従』 ミシェル・ウェルベック
〈”自由”はいつも、君が考えているよりも複雑だ〉


日 時:2017年11月12日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
 本 :『服従』 ミシェル・ウェルベック(河出文庫) 
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆新シーズン2回目です。今シーズンは海外の作品を読みながら考えてみます。
あらすじ 『2022年仏大統領選。極右・国民戦線マリーヌ・ル・ペンと、穏健イスラーム政党党首が決選に挑む。しかし各地の投票所でテロが発生。国全体に報道管制が敷かれ、パリ第三大学教員のぼくは、若く美しい恋人と別れてパリを後にする。テロと移民にあえぐ国家を舞台に個人と自由の果てを描き、世界の激動を予言する傑作長篇。』


【開催概要】
 《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)