『さろん:序』 第3回


『さろん:序』#03
テーマ:エーリヒ・フロム著「愛するということ(再)」

(この集いは定員に達したため、募集を締め切りました!)



アンコールの声に応え、再び開催します。この機会に名著を読んでみては如何でしょう。
課題書籍を読んで、疑問に思う箇所等から問い出しを行ない、哲学対話をします。


日時:2018年4月14日(土) 15:00~17:30
テーマ:エーリヒ・フロム著「愛するということ」(第2章と第4章を中心に)
担 当:堀越
場 所:都内のカフェ(お申込み頂いた方にご連絡します)
参加費:飲食費実費+100 円/人
定 員:5~6名程度
参加のお申込は下記まで。
ご予約・ご質問: salontetsugaku@gmail.com
愛するということ 新訳版

さろん哲学 第92回

第92回 さろん哲学


テーマは
「自動運転」
です。


日 時:2018年4月21日(土)15:00-17:00
テーマ:「自動運転」
進 行:野田
会 場:中目黒アンダー・ザ・マット 
参加費300円+ワンドリンク500円
定 員:16名
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com


司会から:
 自動運転の自動車の走行試験が国内でも実施され始め、20年頃には発売される計画があります。近い将来身近になる自動運転の自動車について考えます。


●会場は前回と異なりますので、ご注意下さい。
●携帯からメールを送信される場合、お返事のメールが受信できるよう、迷惑メール設定の確認をお願いします。
●申込み頂いた方には毎月メールニュースをお届けしています。ご不要の方はお手数ですがそのまま返信ください、以降停止いたします。
●さろん哲学は原則【毎月第3土曜】に開催しています。

朝さろん 80th morning

存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)
朝さろん 80th morning
『存在の耐えられない軽さ』 ミラン・クンデラ
〈本棚拝見(リクエスト特集)〉

日 時:2018年5月13日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
本 :『存在の耐えられない軽さ』 ミラン・クンデラ(集英社文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆推薦者・松村さんからの紹介コメント「学生時代に出会って以来、折にふれては読み返すお気に入りの小説です。男女の群像劇としても十分楽しめますが、随所に散りばめられた『哲学的問い』によって、ついあれこれと思考を巡らせたくなる、そんなところも魅力のひとつだと思います。この小説を介してみなさんとお話しできるのを楽しみにしています。」
あらすじ 『苦悩する恋人たち。不思議な三角関係。男は、ひとりの男に特別な感情を抱いた。鮮烈でエロチック…。プラハの悲劇的政治状況下での男と女のかぎりない愛と転落を、美しく描きだす哲学的恋愛小説。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

さろん哲学 第93回

第93回 さろん哲学


テーマは
「(未定)」
です。


日 時:2018年5月19日(土)15:00-17:00
テーマ:「(未定)」
進 行:堀越
会 場:(都内・選定中) 
参加費:1200円程度(運営費300円+ワンドリンク付)
定 員:16名程度

ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com


司会から:

さろん哲学 第94回

第94回 さろん哲学


テーマは
「(未定)」
です。


日 時:2018年6月16日(土)15:00-17:00
テーマ:「(未定)」
進 行:野田
会 場:(中目黒?) 
参加費:1000円程度(運営費300円+ワンドリンク付)
定 員:16名程度

ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com


司会から:

朝さろん 81st morning

影との戦い―ゲド戦記〈1〉 (岩波少年文庫)
朝さろん 81st morning
『影との戦い/ゲド戦記〈1〉』 アーシュラ・K. ル=グウィン
〈本棚拝見(リクエスト特集)〉

日 時:2018年6月17日(日)9:05-12:00 *都合により開催週を変更しています
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
本 :『影との戦い/ゲド戦記〈1〉』 アーシュラ・K. ル=グウィン(岩波少年文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆取り上げる本は参加者からのリクエストで決定します。いつもとひと味違う読書会をお楽しみください♪
◆推薦者・ひいらぎさんの推薦コメント「私がゲド戦記シリーズ(『Earthsea(アースシー)』)を初めて読んだのは社会人になってからでした。
「こういう物事の捉え方(考え方)があったのかー!!!」と、ものすごい衝撃を受けました。その衝撃が、今もじわ〜んと残っているくらい。この本の中に、その時の私が探していた答えがあったわけではないのですが、大事なヒントをもらいました。
ファンタジー作品の面白さというのは、創られた架空の世界のことなのに、自分の現実に重ねてみることができること。時には、自分のいる現実を理解する手助けをしてくれる。そして、いつ読み返しても古くなることがない。……ことかなと私は考えています。
ということは(?)、読む人の現実と同じ数のアースシーの今があるわけです。なので、皆さんの中のゲドやアースシーの世界について話をすることができたら、また新しい視点でこの物語を楽しむことができるのではないかなと思っています。
今回取り上げるゲドは、1巻の『影との戦い』ですが、ゲドの人生はこの後も続きます(全6巻)。
1巻は、主な登場人物が魔法使いの男性ばかりで色味が地味ぃな印象がありますが、2巻の『こわれた腕輪』以降、女性のテナーをはじめ、様々な立場、世代の人物が登場してきて、色彩豊かになっていきます。そして、ゲドたちが生きるアースシーの世界にも変化が……。
というわけで、未読の方にはアースシー世界への入門書として、2巻以降のきっかけにもなるといいなと思っています。」
あらすじ 『大魔法使いオジオンに,才能を見出された少年ゲド.自分に並はずれた能力がそなわっていることを知ると,魔法の力にさらに磨きをかけようと,魔法の学院に入る.得意になった彼は禁じられた呪文を唱え,自らの〈影〉を呼び出してしまい,〈影〉との果てしない戦いに引き込まれていくことになる.大賢人ゲドの若き日の物語。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

朝さろん 82nd morning

夜と霧 新版
朝さろん 82nd morning
『夜と霧』 ヴィクトール・E・フランクル
〈本棚拝見(リクエスト特集)〉

日 時:2018年7月8日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
本 :『夜と霧』 V・E・フランクル(みすず書房)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆ナチス・ドイツの強制収容所に囚われた自らの体験をつづり、限界状況における人間の尊厳の姿を余すところなく描いた『夜と霧』。
あらすじ 『「言語を絶する感動」と評され、人間の偉大と悲惨をあますところなく描いた本書は、日本をはじめ世界的なロングセラーとして600万を超える読者に読みつがれ、現在にいたっている。原著の初版は1947年、日本語版の初版は1956年。その後著者は、1977年に新たに手を加えた改訂版を出版した。世代を超えて読みつがれたいとの願いから生まれたこの新版は、原著1977年版にもとづき、新しく翻訳したものである。私とは、私たちの住む社会とは、歴史とは、そして人間とは何か。20世紀を代表する作品を、ここに新たにお送りする。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

さろん哲学 第95回

第95回 さろん哲学


テーマは
「(未定)」
です。


日 時:2018年7月21日(土)15:00-17:00
テーマ:「(未定)」
進 行:堀越
会 場:(選定中・都内) 
参加費:1000円程度(運営費300円+ワンドリンク付)
定 員:16名程度

ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com


司会から:

朝さろん 83rd morning

江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
朝さろん 83rd morning
『芋虫』 江戸川乱歩
〈本棚拝見(リクエスト特集)〉

日 時:2018年8月5日(日)9:05-12:00 *御盆休みに重なるため開催週を変更しています
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
本 :「芋虫」(『江戸川乱歩傑作選』所収) 江戸川乱歩(新潮文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆読者諸君、これが日本で一番美しい犯罪小説だ。耽美的トリック×倒錯的フェティシズムが交錯する、本格探偵小説を確立した初期傑作9編。
あらすじ 『傷痍軍人の須永中尉を夫に持つ時子には、奇妙な嗜好があった。それは、戦争で両手両足、聴覚、味覚といった五感のほとんどを失い、視覚と触覚のみが無事な夫を虐げて快感を得るというものだった。夫は何をされてもまるで芋虫のように無抵抗であり、また、夫のその醜い姿と五体満足な己の対比を否応にも感ぜられ、彼女の嗜虐心はなおさら高ぶるのだった。ある時、時子は夫が僅かに持ちうる外部との接続器官である眼が、あまりにも純粋であることを恐れ、その眼を潰してしまう。悶え苦しむ夫を見て彼女は自分の過ちを悔い、夫の身体に「ユルシテ」と指で書いて謝罪する。間もなく、須永中尉は失踪する。時子は大家である鷲尾少将と共に夫を捜し、「ユルス」との走り書きを発見する。その後、庭を捜索していた彼女たちは、庭に口を開けていた古井戸に何かが落ちた音を聞いたのだった……。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

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