『まんがさろん』  4/6(日)

『まんがさろん』 #01

『ちーちゃんはちょっと足りない』


漫画を題材とした「聞く」「話す」「学ぶ」会を開催します。
普段のさろんでは文学書・哲学書の読書会を開催していますが、
漫画にも私たちが考えるべき・触れるべき深遠な世界が広がっています。

日時:4/6(土)15:00-17:30
課題本:『ちーちゃんはちょっと足りない』(一読の上ご参加下さい)

(あらすじ)
あれも欲しい、これも欲しい…。いつも何か物足りない気がする中2女子、
ちーちゃんとナツ。少し不満で平凡な毎日は、ある事件をきっかけに揺らぎ始めて?
https://www.akitashoten.co.jp/comics/4253130437
進行:楠本
会場:都内某所(参加希望の方にご案内します)
参加費:飲食費実費 + 100円
定員:8名程度

ご予約・ご質問:salontetsugaku@gmail.com

さろん哲学 第103回 3/16(土)

第103回 さろん哲学


テーマは
「なぜ恥ずかしいと感じるのか?」
です。


日 時:2019年3月16日(土)15:00-17:00
テーマ:「なぜ恥ずかしいと感じるのか?」
進 行:堀越
会 場:カフェ・ミヤマ 渋谷公園通り店 1号室

____https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13094576/
参加費:1,200円程度(運営費300円+ワンドリンク付)
定 員:16名程度

ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com


司会から:私達が「恥ずかしい」と感じるのはなぜか。どういう場合に恥ずかしい

_____と感じるかを考えながら、恥ずかしいと感じるメカニズムを考えたい。

朝さろん #91 4/14(日)


朝さろん 91st morning
『八日目の蝉』 角田 光代〔2007〕
〈ポスト平成のmajor key:平成後半期 ~”自由と閉塞感の先”と”多様性と公正的正義の後”~〉

日 時:2019年4月14日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:カフェ・ミヤマ 渋谷公園通り店 3号室
 本 :『八日目の蝉』 角田光代(中公文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行): 芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆”逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。”
あらすじ 『東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回中央公論文芸賞受賞作。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

朝さろん #92 5/12(日)


朝さろん 92nd morning
『淵の王』 舞城 王太郎〔2015〕
〈ポスト平成のmajor key:平成後半期 ~”自由と閉塞感の先”と”多様性と公正的正義の後”~〉

日 時:2019年5月12日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:カフェ・ミヤマ 渋谷公園通り店 2号室
 本 :『淵の王』 舞城王太郎(新潮文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行): 芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆”俺は君を食べるし、食べたし、今も食べてるよ――”
あらすじ 『友達の部屋に現れた黒い影。屋根裏に広がる闇の穴。正体不明の真っ暗坊主。そして私は、存在しない存在。“魔” に立ち向かうあなたを、ずっと見つめていることしかできない。最愛の人がこんなに近くにいたことに気づいたのは、すべてが無くなるほんの一瞬前だった……。中島さおりは“影”に憑依された幼児に襲いかかられる。堀江果歩のマンガには、描いた覚えがない黒髪の女が現れる。中村悟堂が移り住んだ西暁町の家の屋根裏部屋には、闇の穴が黒々と開いている。真っ暗坊主――それはあなたの眼前にもきっと現れる。日常を浸食する魔、そして狂気。恐ろしくて、切ない、傑作ホラー長篇。Twitter文学賞第1位』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

朝さろん #93 6/9(日)


朝さろん 93rd morning
『リリース』 古谷田 奈月〔2016〕
〈多様性と公正的正義の後で:ポスト平成のmajor key〉

日 時:2019年6月9日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:カフェ・ミヤマ 渋谷公園通り店 3号室
 本 :『リリース』 古谷田奈月(光文社文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行): 芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆”マイノリティという存在を概念ごと捨て去ることに成功したこの素晴らしい社会が、ぼくの人権を侵したのだということです”
あらすじ 『男女同権が実現し、同性愛者が新たなマジョリティとなった世界。異性愛者の男子大学生、タキナミ・ボナは、オリオノ・エンダと共に精子バンクを占拠した。駆け付けたビイは、ボナの演説に衝撃を受ける。現代の人間の在り方を問う衝撃作。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

さろんラボ –企画を募集しています–

名称:【さろんラボ】
コーディネーター:【堀越】


・哲学カフェを自分で開きたいけど、どうしたらいいか分からない…。
・読書会を自分で主催したいけど、自信がなくて…。


そんなときこそ「さろんラボ」がお力になります。さろんラボでは、みなさまの「やってみたい」を核に、さろんを触媒にして、どんな化学変化が起きるかを試みる場です。
ご参考までに、このラボからは、さろんの参加者の手で、以下の二つの活動がうまれました。


【さろんラボ 001】 
  「あたまの中を散歩するてつがくカフェ」 


【さろんラボ 002】 
  「哲学カフェ Ante-table/アンティ-テーブル」 


既存の哲学カフェのカタチに限定せず、みなさんの中で温まっている関心事やご興味を添えて、どうぞお気軽に下記までご連絡下さい。
みなさんとの新しい化学変化を、スタッフ一同心から楽しみにしています。


▽詳細はこちらまで(担当:堀越)
salontetsugaku@gmail.com 

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