さろん哲学 第95回

第95回 さろん哲学


テーマは
「給料と休日、どっちが大事?」
です。


日 時:2018年7月21日(土)15:00-17:00
テーマ:「給料と休日、どっちが大事?」
進 行:堀越
会 場:under the mat 

_______http://www.underthemat.jp/
参加費:800円程度(運営費300円+ワンドリンク付)
定 員:16名程度

ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com


司会から:

働くことにおいて無視できない要素である給料と休日。今回は私達にとってこれら2つの要素が持つ意味をゆっくりと考えてみたい。

朝さろん 83rd morning

江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
朝さろん 83rd morning
『芋虫』 江戸川乱歩
〈本棚拝見(リクエスト特集)〉

日 時:2018年8月5日(日)9:05-12:00 *御盆休みに重なるため開催週を変更しています
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
 本 :「芋虫」(『江戸川乱歩傑作選』所収) 江戸川乱歩(新潮文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):大澤さん
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆推薦者・大澤さんからのコメント
『主要登場人物は2人だけ、30ページほどの短編ですが、人間の欲望や愛情、尊厳などについて、思わず考え込まざるを得ないような濃密で濃厚なお話です。少年探偵団からご無沙汰という人も、乱歩大好きという人も、今回初めて読みますという人も、少々刺激的な独特の世界観を一緒に堪能できたらうれしいです。』
◆読者諸君、これが日本で一番美しい犯罪小説だ。耽美的トリック×倒錯的フェティシズムが交錯する、本格探偵小説を確立した初期傑作9編。
あらすじ 『傷痍軍人の須永中尉を夫に持つ時子には、奇妙な嗜好があった。それは、戦争で両手両足、聴覚、味覚といった五感のほとんどを失い、視覚と触覚のみが無事な夫を虐げて快感を得るというものだった。夫は何をされてもまるで芋虫のように無抵抗であり、また、夫のその醜い姿と五体満足な己の対比を否応にも感ぜられ、彼女の嗜虐心はなおさら高ぶるのだった。ある時、時子は夫が僅かに持ちうる外部との接続器官である眼が、あまりにも純粋であることを恐れ、その眼を潰してしまう。悶え苦しむ夫を見て彼女は自分の過ちを悔い、夫の身体に「ユルシテ」と指で書いて謝罪する。間もなく、須永中尉は失踪する。時子は大家である鷲尾少将と共に夫を捜し、「ユルス」との走り書きを発見する。その後、庭を捜索していた彼女たちは、庭に口を開けていた古井戸に何かが落ちた音を聞いたのだった……。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

さろん哲学 第96回

第96回 さろん哲学


テーマは
「(選定中)」
です。


日 時:2018年8月18日(土)15:00-17:00
テーマ:「(選定中)」
進 行:野田
会 場:中目黒(予定) 
参加費:1000円程度(運営費300円+ワンドリンク付)
定 員:16名程度

ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com


司会から:

朝さろん 84th morning

植物図鑑 (幻冬舎文庫)
朝さろん 84th morning
『植物図鑑』 有川浩
〈本棚拝見(リクエスト特集)〉

日 時:2018年9月9日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
 本 :『植物図鑑』 有川浩(幻冬舎文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):Tさん
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆推薦者Tさんからの推薦コメント「思い出す 恋の甘さとほろ苦さ」
あらすじ 『お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。噛みません。躾のできた良い子です――。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、週末ごとにご近所を「狩り」する、風変わりな同棲生活が始まった。とびきり美味しい(ちょっぴりほろ苦)“道草”恋愛小説。レシピ付き。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

☆8周年記念特別会☆ 第97回さろん哲学

★☆8周年記念特別会☆★ 第97回さろん哲学


テーマは
「(選定中)」
です。


日 時:2018年9月15日(土)午後
テーマ:「(選定中)」
進 行:
会 場:都内 
参加費:1000円~2000円程度?(運営費300円+ワンドリンク付)
定 員:16名程度
※8周年記念特別会となるため、開催時間や参加費が通常と異なる可能性があります。予めご承知置きください。詳細は決まり次第このHPやメールニュースにてご案内いたします。


ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com


司会から:

朝さろん 85th morning

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
朝さろん 85th morning
『君の膵臓をたべたい』 住野よる
〈本棚拝見(リクエスト特集)〉

日 時:2018年10月14日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
 本 :『君の膵臓をたべたい』 住野よる(双葉文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):ほーりさん
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、こういう本も熱く読書会しちゃいます。リクエスト特集ですから。
あらすじ 『ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

朝さろん 86th morning

神様のいない日本シリーズ (文春文庫)
朝さろん 86th morning
『神様のいない日本シリーズ』 田中慎弥
〈本棚拝見(リクエスト特集)〉

日 時:2018年11月11日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
 本 :『神様のいない日本シリーズ』 田中慎弥(文春文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):楠本さん
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆父と子の「絆」を描く、新芥川賞作家の最高傑作!こんな作品もリクエスト特集ならではかもしれません。
あらすじ 『表題にある“日本シリーズ”とは3連敗4連勝という劇的な戦いとなった1986年のシリーズのこと。もし日本シリーズで奇跡が起こったら、自分の身にも奇跡が訪れるのではないか。失踪した父親の帰還を願う少年の想いは実現するのか。先日芥川賞を受賞された田中慎弥さんの傑作がついに文庫化されます。自分の息子にむかって、自らの父親のことを語る主人公。田中さんがこだわりつづける父と子というテーマが凝縮された作品です。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

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