さろん哲学 ~第81回

第81回 さろん哲学


テーマは
「不倫は許されないのか」
です。


日 時:2017年5月20日(土)15:00-17:00
テーマ:「不倫は許されないのか」
進 行:堀越
場 所:カフェ・ミヤマ 渋谷公園通り店  1号室
https://tabelog.com/ tokyo/A1303/A130301/13094576/
費   用:1,300円/人 (含:ワンドリンク+会場利用費+運営費300円)
定   員:16名

ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com

司会から:昨年から定常的に世間の耳目を集め続ける不倫。なぜ不倫をしたことが発覚すると謝罪するのか。不倫は本当に許されないのか。今回は不倫について考えてみたい。



●会場は前回と異なりますので、ご注意下さい。
●携帯からメールを送信される場合、お返事のメールが受信できるよう、迷惑メール設定の確認をお願いします。
●申込み頂いた方には毎月メールニュースをお届けしています。ご不要の方はお手数ですがそのまま返信ください、以降停止いたします。
●さろん哲学は原則【毎月第3土曜】に開催しています。

 

ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com

朝さろん 68th morning

ボラード病 (文春文庫)
朝さろん 68th morning
『ボラード病』 吉村萬壱
〈震災と〈わたし〉のあいだ〉


日 時:2017年5月14日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)

場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
 本 :『ボラード病』吉村萬壱(文春文庫) 
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆大震災から6年。あの震災と、一人ひとりの〈わたし〉のあいだを見つめるシーズン、第2回です。
あらすじ 『B県海塚市は、過去の災厄から蘇りつつある復興の町。皆が心を一つに強く結び合って「海塚讃歌」を歌い、新鮮な地元の魚や野菜を食べ、港の清掃活動に励み、同級生が次々と死んでいく――。この町に母親と2人で暮らす小学五年生の恭子の視点を通し、淡々とつづられる回想は、やがて歪んだ異世界を浮き彫りにする。集団心理の歪み、蔓延る同調圧力の不穏さを、小説でしか出来ない方法で描き、読む者を驚愕・震撼させたディストピア小説の傑作!』


【開催概要】
 《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

朝さろん 69th morning

還れぬ家 (新潮文庫)
朝さろん 69th morning
『還れぬ家』 佐伯一麦
〈震災と〈わたし〉のあいだ〉


日 時:2017年6月11日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)

場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
 本 :『還れぬ家』佐伯一麦(新潮文庫) *手に入りにくい場合がありますのでお早めにご確認ください。単行本版(新潮社)もあります。
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):芹沢
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆大震災から6年。あの震災と、一人ひとりの〈わたし〉のあいだを見つめるシーズン、最終回です。そして「さろん仙台ツアー」へ。
あらすじ 『十代で捨てた家だった。姉も兄も寄りつかない家だった。老父は心臓病を患い、認知症が進む。老母は介護に疲弊していた。作家は妻とともに親を支えることになった。総合病院への入院も介護施設への入所も拒む父、世間体と因襲に縛られる母。父の死後、押し寄せた未曾有の震災。――作家は紡ぐ、ただ誠実に命の輪郭を紡ぎ出す。佐伯文学の結実を示す感動の傑作長編。毎日芸術賞受賞。』


【開催概要】
 《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

さろん工房 準備中

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