第98回 さろん哲学 「風刺」

第98回 さろん哲学


テーマは
「風刺」
です。


日 時:2018年10月20日(土)15:00-17:00
テーマ:「風刺」
進 行:野田
会 場:アンダーザマット(中目黒)
定員:16名
参加費:ワンドリンク500円とさろん運営費300円

ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
司会から:風刺とは何で、似ているものとの違いは何でしょうか。なぜあるのか、良いものと悪いものがあるのかなどについて考えます。


●会場は前回と異なりますので、ご注意下さい。
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●さろん哲学は原則【毎月第3土曜】に開催しています

朝さろん 85th morning

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
朝さろん 85th morning
『君の膵臓をたべたい』 住野よる
〈本棚拝見(リクエスト特集)〉

日 時:2018年10月21日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
本 :『君の膵臓をたべたい』 住野よる(双葉文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):堀越 さん
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆推薦者:堀越さんからの推薦コメント『不治の病を患う女子高校生と彼女に巻き込まれていく男子高校生のふたり。だが、これは、物語の先が容易に読めるような不治の病にまつわる予定調和の小説では決してない。どうすれば自分を見つけられるか。魅力を持てるようになるか。人々との出会いは運命か意思か。死とどう向き合えばいいか。生きるとは一体どういうことなのか。この小説は、ふたりが互いを敬いながら過ごす大切な時間を通じて、私達が生きていく上でとても大切で、根源的な問いを私達に投げかける。』
あらすじ 『ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

朝さろん 86th morning

神様のいない日本シリーズ (文春文庫)
朝さろん 86th morning
『神様のいない日本シリーズ』 田中慎弥
〈本棚拝見(リクエスト特集)〉

日 時:2018年11月11日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
 本 :『神様のいない日本シリーズ』 田中慎弥(文春文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):楠本 さん
ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com
内 容:
◆父と子の「絆」を描く、新芥川賞作家の最高傑作!こんな作品もリクエスト特集ならではかもしれません。
あらすじ 『表題にある“日本シリーズ”とは3連敗4連勝という劇的な戦いとなった1986年のシリーズのこと。もし日本シリーズで奇跡が起こったら、自分の身にも奇跡が訪れるのではないか。失踪した父親の帰還を願う少年の想いは実現するのか。先日芥川賞を受賞された田中慎弥さんの傑作がついに文庫化されます。自分の息子にむかって、自らの父親のことを語る主人公。田中さんがこだわりつづける父と子というテーマが凝縮された作品です。』


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

さろんコラボ哲学「怒り+マンガ」

レオノーラの猛獣刑 (コミックジンガイ)さろんコラボ哲学
「怒り+マンガ」






ブラジル人マンガ家、モクタン・アンジェロ氏とのコラボ哲学カフェを開催します。


古代ローマの哲学者セネカの『怒りについて』を基にした
氏の最新刊『レオノーラの猛獣刑』を題材に、
「怒り」についてマンガを入口として、考えたり話しあったりしてみます。


*参考* 第1話【無料公開中】
レオノーラの猛獣刑 


全体を2部にわけ、
前半では氏のマンガをじっくりと鑑賞しながらそこから問いを立ててみたりします。
後半では広く「怒り」をテーマにした哲学対話を開催したいと思います。
セネカの『怒りについて』が
マンガ家の想像力を経由してどのように解釈・再構成されているのか。
そこに通底する”怒り”とはいったいなんなのか。


日 時:2018年11月23日(金・祝)15:00-18:00
テーマ:「怒り+マンガ」
進 行:芹沢+堀越 feat.モクタン・アンジェロ氏
会 場:カフェミヤマ渋谷公園通り店2号店
参加費:1500円程度(予価)
定 員:12名程度
あらすじ:
古代ローマ。有能なライオン飼育係の奴隷少女レオノーラは、唯一の家族とも言えるライオン「マックス」が富豪ペトルスに売られてしまったことにショックを受ける。ペトルスは不注意でグラスを割ってしまった奴隷に腹を立て、猛獣刑(ライオンに食わせる死刑)にしてしまうという彼の異常を悟り、家族であるマックスを守り抜くと決意する。


ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com


詳細はこちらをご覧ください

http://salon-public.com/

https://twitter.com/salontetsugaku



著者について:
ブラジル出身。14歳のとき日本の漫画に感銘を受け漫画家を志す。漫画と日本語を勉強し、2007年、東京造形大学大学院に日本政府国費留学生として留学。卒業後、IT企業に5年間勤務。その間、『Akazukin-chan』をはじめ、昔話を現代東京にアレンジしたシリーズで漫画家デビュー。2015年に独立し、「東京国際ブックフェア」開会式で漫画家代表を務める。ビジネス誌「President Next」 で『マイ禅ダイアリー』、「nippon.com」で『禅の言葉に耳を傾ける』を連載。その他にも「COMICジンガイ」でローマ帝国の哲学者のセネカの『怒りについて』を基にした『レオノーラの猛獣刑』を連載するなど、東西思想に熱心な漫画家としても活躍中。作品は6か国語で出版されている。


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朝さろん 87th morning

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)
朝さろん 87th morning
「眠れる分度器」 山田詠美
〈本棚拝見(リクエスト特集)〉

日 時:2018年12月9日(日)9:05-12:00
参加費:1500円程度(ワンドリンク、室料、運営費、資料代込み)
場 所:渋谷周辺の会議室利用予定(ご予約時にご案内いたします)
 本 :「眠れる分度器」(『僕は勉強ができない』所収) (新潮文庫)
定 員:8名程度(要予約)
バリスタ(進行):川崎 さん


内 容:
◇どこかクールでカッコいい。そんな男子高生が、退屈な学校にくらわすパンチ。
◇推薦者・川崎さんからの推薦コメント
『老獪なカラスぐち仮面爺と 全てを溶かし酔わせる魔性の女が 魅力的な男を生み出すために仕掛けた時限爆弾。
数多くの大学入試問題に取り上げられると同時に、教科書検定に通らないというこの難解な国語の授業。あなたがそこに見出すのは、拒絶か嫌悪か喝采か。秩序と連帯、同情と優しさ、鈍感と自己嫌悪、複雑に入り混じり自分の居場所さえ見失う迷路の中で、かたぶつの壁を避け、沸騰の罠をよけ、答えの説明できない見えない問いを自覚し、そこに奇跡のように現れた魔法を、共に発見していければと思います。』
あらすじ 『ぼくは確かに成績が悪いよ。でも、勉強よりも素敵で大切なことがいっぱいあると思うんだ――。17歳の時田秀美くんは、サッカー好きの高校生。勉強はできないが、女性にはよくもてる。ショット・バーで働く年上の桃子さんと熱愛中だ。母親と祖父は秀美に理解があるけれど、学校はどこか居心地が悪い。この窮屈さはいったい何なんだ! 凛々しくてクールな秀美くんが時には悩みつつ活躍する高校生小説』


ご予約・ご質問:こちら⇒ salontetsugaku@gmail.com


【開催概要】
《朝さろん》第2週の日曜AMに開催(都合により開催週変更の場合あり)

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